苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

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『龍馬伝』終。 龍馬、盟友中岡と斃れる/

おはようございます。朝がどんどん辛くなります(*_*)

昨夜、龍馬伝が終わってしまいました。
土佐の盟友、中岡慎太郎とともに、凶行の刃に斃れてしまいました。

今朝は龍馬の死を悼んでみたいと思います。

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龍馬伝47話『大政奉還』から考えたこと/

おはようございます。久しぶりの雨です。

昨夜の龍馬伝47話『大政奉還』、さすがに力が入りました<(`^´)>
‐大政奉還‐たかだか140年前の我々の先祖が成し遂げた大偉業です。ひるがえって、今、この世の政治・行政の体たらくを思わないではいられません。

今朝は、いよいよフィナーレを迎える龍馬伝を刺激に一盛り上がり。

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龍馬伝 船中八策 リーダーと理想と構想力/

おはようございます。今朝は雨ですが、午後に向け回復していくようです。

昨夜の龍馬伝43話は、大政奉還後の国家運営のあり方について龍馬が構想した『船中八策』のお話でした。

今朝は龍馬の船中八策から、リーダー理想構想力について述べてみます。

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龍馬伝41話 風雲児、高杉晋作、逝く/

昨夜の龍馬伝41話。
風雲児、革命児、高杉晋作が逝ってしまいました。

その人間的魅力で龍馬に並ぶ幕末のタレントを一人挙げるなら、
ボクなら高杉晋作になります。

桂と龍馬に照らしながら、高杉晋作について少しふれてみましょう。

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龍馬伝40話 清風亭で後藤象二郎と/

龍馬伝40話は、龍馬と土佐藩重役-後藤象二郎との息詰まる会談を描いた
『清風亭の対決』でした。

たまには体制側の方に軸足を置いてみましょうか…。

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龍馬伝最終章に。39話 馬関の奇跡/

龍馬伝39話『馬関の軌跡』は、幕府と長州の2回目の武力衝突〝第二次長幕戦争〟が主たる内容でした。今日の放送から最終章に入ったようで、いよいよクライマックスといった感じです。

39話『馬関の軌跡』をサラっと振り返っておきます。

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龍馬伝38話 薩摩霧島,新婚旅行/

おはようございます。
3連休の最終日。しかしトヨタ系は稼働日。よってボクも稼働日です。

龍馬伝、次回から最終章で、昨日は第3章の終わり。
正直言って、回数合わせの〝ゆるい〟回であったように思われましたねぇ。
お龍を従えての薩摩、霧島への誓いの登山、そして新婚旅行の話でした。
今朝は龍馬伝第38話を少しだけ。

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龍馬伝 龍馬とお龍 坂本と高杉

まったくの主観であり、個人的な所感なのだけど、
坂本龍馬という、超人的・超人間的な活躍をした歴史上の人物を思うとき、そういう英雄像とひどく対照的に〝普通な〟一人の男を感じてしまう点が、お龍と夫婦になっていることだ。

少なくとも龍馬伝では、
龍馬は、寺田屋の「登勢」に、母「幸」をダブらせてみている。
また、個人的な解釈になるが、
龍馬は、千葉道場の「さな」に、姉「乙女」をいくらかはダブらせてみていたと思う。

さて、お龍は…?

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龍馬伝 寺田屋騒動 素裸のお龍

昨夜の龍馬伝-第36話は、いわゆる寺田屋騒動の巻でした。
龍馬に迫る危険の報告に、お龍が素っ裸で現れるのかと期待しましたが…

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7月4日の龍馬伝

ここのところ、

・武市への恩義を貫き、拷問に耐え苦しむ岡田以蔵
・その様子を目の前で見せ付けられ苦しむ岩崎弥太郎
・牢獄からその様子を感じて苦しむ武市半平太
・拷問を命令者である四六時中、酩酊したような山内容堂
・拷問の実行役である後藤象二郎

この描写が続いています。
脚本として、演出として、少々引っ張り過ぎかなと感じます。


『竜馬がゆく』を大昔に読んだ程度なので、もちろん詳しいことは
知りませんが、
そこばかり長く描写するのは歴史の一部を必要以上に印象づけて
しまうような気もします。


例えば山内容堂。
四六時中、酩酊状態の『バカ殿様』的に描かれています。
いやしくも“幕末四賢候”の一人。
そうした側面など想像もつかぬ冷酷無比な『バカ殿様』ぶりを
切り取っているNHKの演出には抵抗があります。


さて、龍馬。
幼馴染を救おうと危険を冒して国許に戻り、
無実の罪を被るにあたり、家族に縁切りを申し出ました。
すでに勝の失脚で唯一の帰属先であった海軍操練所ももはやありません。

藩とも、家族とも、勝とも、操練所の仲間とも、つながりが切れて
しまいました。

完全なる天涯孤独の素浪人です。


さてさて、ここからが龍馬の龍馬たる活躍の本番ですね。

『龍馬伝』も折り返し地点を過ぎました。
後半、しっかり盛り上げていってほしいものです。

不用意な一場面の引き延ばしは厳に謹んでほしいものです。

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