苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

新車販売の2台に1台が軽自動車に/

自動車のコモディティ化(≒日用品化)の象徴である軽自動車のシェア拡大。

昨日のニュースによれば…

2013年、新車販売の2台に1台以上が軽自動車になるとの見込みが確実な模様。

全国軽自動車協会連合会が2日発表した、今年1月から11月までの軽自動車の販売は194万4246台。

前年同期比で+4・8%とのこと。

12月末の通年では、軽の新車販売は210万台前後と、過去最高になるのが確実らしい。

ちなみに、これまで最高は2006年の約202万台。



たしかに、ここ愛知県はトヨタのお膝元というロケーションもあって、プリウスの多い事多い事!

ハイブリッド車の代名詞であるプリウスさえ、ある意味コモディティ化しているとも言える。

メーカーにとってコモディティ化の脅威は、需要の価格弾力性が高くなることである。

つまり、価格が購買動機の最大の決定要因になってしまうということである。



ハイブリッド車としての旗艦ブランドであったプリウスはプライスリーダーになり得る。

しかし、ハイブリッド車さえコモディティ商品となるなら、もはやブランドでなく、

したがってプライスリーダーにもなりえない。

ただただお得感、割安感での勝負になってしまう。


2015年には燃料電池車が市販される。

カーメーカー、自動車業界も大変な転換点を迎えている。
関連記事
スポンサーサイト

| お知らせなど | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トヨタが国内生産能力を縮小/

トヨタが国内生産能力を350万台体制に縮小、のニュースが先日ありましたね…

田原工場の3ラインのうちの一本を閉鎖した、とのこと。ちなみに、2010年春には390万台体制だったとのこと。

そもそも、リーマンショック後、豊田社長は一貫して「国内生産300万台死守」を宣言してきています。

その点から考えれば生産能力が縮小されたと言っても、300万台を大きく上回る「350万台体制」ならば、特に騒ぎ立てることもないような気もします。

それに、豊田社長はの「国内生産300万台死守」は、「それ以上は国内では作りません」という宣言であると、僕には聞こえます。

だから、この先、「生産能力300万台」体制に段階的に縮小されていくのだろうと思います。
関連記事

| トヨタ式・トヨタ流 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。