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月はじめのございさつ 2015年11月7日

拝啓 晩秋の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

日頃は大変お世話になっております。



月はじめ、というにはあまりに遅くなってしまいました(^^ゞ

昨年、はじめて『正倉院展』に行ってきていて、とても興味深く、

「来年もまた行こう!」と思っていました。

が、残念ながら今年は行けそうにありません。

まだ9日(月)までやっていますが、断念・・・

でも、やはり「来年はまた行こう!」と。



『正倉院展』は奈良公園内の国立博物館で毎年この時季催されています。

東大寺‐正倉院には、

奈良時代、天平文化を彩った聖武天皇ゆかりの宝物が数百点と、

平安時代の東大寺で使われた仏具などがあわせて約9,000点、

今に至るまで厳重に保存、保管、管理されてきている、

らしいです。参照→宮内庁正倉院ホームページ

そのほんの一部(今年は63点)が「蔵出し」され、1,300年後の現代に生きる

我々の前に、ほんの束の間、お披露目されるという趣向の展示会です。



曜日や時間帯にもよるのでしょうが、基本的に大変混み合います。

人でごった返しており、ゆっくり静かに鑑賞というわけにはいきません。

それでも、

1,300年の時を越える疑似タイムスリップには独特の興奮を禁じ得ません。

奈良国立博物館のすぐ東は興福寺、北東すぐに東大寺、

少し離れますが南東には春日大社があり、『正倉院展』と合わせて、

1Km四方のエリア内だけで丸々一日遊べます。

『正倉院展』・・・歴史や古代に特別の興味や知識がなくても、

一度は行ってみる価値、十分ですよ~私も特別な知識はありませんし。



それではまた来月。  敬具


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