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7月4日の龍馬伝

ここのところ、

・武市への恩義を貫き、拷問に耐え苦しむ岡田以蔵
・その様子を目の前で見せ付けられ苦しむ岩崎弥太郎
・牢獄からその様子を感じて苦しむ武市半平太
・拷問を命令者である四六時中、酩酊したような山内容堂
・拷問の実行役である後藤象二郎

この描写が続いています。
脚本として、演出として、少々引っ張り過ぎかなと感じます。


『竜馬がゆく』を大昔に読んだ程度なので、もちろん詳しいことは
知りませんが、
そこばかり長く描写するのは歴史の一部を必要以上に印象づけて
しまうような気もします。


例えば山内容堂。
四六時中、酩酊状態の『バカ殿様』的に描かれています。
いやしくも“幕末四賢候”の一人。
そうした側面など想像もつかぬ冷酷無比な『バカ殿様』ぶりを
切り取っているNHKの演出には抵抗があります。


さて、龍馬。
幼馴染を救おうと危険を冒して国許に戻り、
無実の罪を被るにあたり、家族に縁切りを申し出ました。
すでに勝の失脚で唯一の帰属先であった海軍操練所ももはやありません。

藩とも、家族とも、勝とも、操練所の仲間とも、つながりが切れて
しまいました。

完全なる天涯孤独の素浪人です。


さてさて、ここからが龍馬の龍馬たる活躍の本番ですね。

『龍馬伝』も折り返し地点を過ぎました。
後半、しっかり盛り上げていってほしいものです。

不用意な一場面の引き延ばしは厳に謹んでほしいものです。
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