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HONDAの自動車運搬船に追い抜かれる

沖の瀬 HONDA
レース途中、HONDAの自動車運搬船に追い抜かれ中(師崎水道にて)


今日は、


我々碧南ヨットクラブのクラブレース『沖の瀬レース』でした。

下図、書き込んだ青の破線がレースコースです。
・スタート:衣浦港口の沖合い
・経由  :師崎(もろざき)水道
・折り返し:沖の瀬ブイ
・経由  :師崎(もろざき)水道
・ゴール :衣浦港口の沖合い

沖の瀬 コース


冒頭に貼った写真。
HONDAの自動車運搬船を三河湾で見ることは珍しいことです。
トヨタの運搬船は海に出れば必ずと言っていいほど見るのですが。

HONDAの運搬船ながら、中身はトヨタやマツダの車も含まれる
ものと想像します。

というのも、この運搬船が出てきた衣浦港の奥にはトヨタとマツダの
モータープールがあります。

自動車メーカー同士、輸送コストを少しでも下げようとの取組みかと。
積載率が低く、空気を運ぶくらいなら、割安な価格付けをして、他社に
輸送の切り売りをしているのかと。あくまで想像ですが。



沖の瀬 スタート後
スタート直後。午前10:10頃。

7時半から9時半くらいまでは梅雨のような空で、霧雨も降ってました。
10時過ぎには上掲写真のとおり、青空ものぞきはじめ。



沖の瀬 スピンラン
南東の風をうけて快適セーリング

パラシュートのような袋状のセールを掲げています。
袋状のセールは“スピンセール”といいます。

ヨットは、“見た目”このように、
風を“受けて(溜めて)”帆走っているように見えます。
もちろん、その要素もゼロではありません。

がしかし、実は風を“流して”帆走っているのです。
飛行機が“浮いて”しかも“前に進む”ことと同じ原理なのです。

物理学で言えば、
抵抗力の利用なのか、揚力の利用なのか、ということになります。
揚力の説明には『ベルヌーイの定理』ってのがつきものです。

あまり深堀するとボロが出るので、あとは専門サイトなどに預けます。

参考サイト)
帆走理論~ヨットはなぜ進むのか?~広島大学ヨット部~
ヨットが走る理由



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