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【お詫び】過去記事「牛丼業界の価格競争…」での前提に大きな誤りあり

7月23日の牛丼戦争についての記事で、前提認識に大きな誤りがありました。

吉野家を業界No.1、リーダー企業と扱い、その前提で記事を書いてしまっていました。


吉野家最多時代は過去のもの!? 牛丼御三家の店舗数の推移をグラフ化してみる』にあるとおり、
店舗数では2008年9月の段階ですでにリーダーが入れ替わっていました。

また連結売上高は『すき屋』を運営するゼンショーが吉野家ホールディングスを圧倒しています。


実は、昨日、フジTVの『Mr.サンデー』での牛丼戦争特集を視ていて、その認識違いを知りました。(ーー;)


余りの前提認識違いに、我ながらたいへん恥ずかしい思いです。(~_~;)
まだ読者の少ない弱小ブログであるため、指摘をいただく前に対応できていますが、
そういう問題でなく、反省しきりです。


“価格競争というのは不毛である”という記事の論旨に変わりはありません。
ただ、
『すき屋』のここ数年来の急成長と、かつての業界リーダー『吉野家』の苦戦の背景に
価格戦略(すなわち低価格戦略)がどのように関わってきたかは、
改めて分析してみる必要を感じています。
少なくとも価格戦略を含めたマーケティング戦略の視点で洗い出してみなくてはと思います。

近いうちにあげていきたいと思います。
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