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子供と大人の時間体感速度の違い

昨日でGWが終り世の中のほとんどの人は今日から日常の生活に戻った。ツイッターでつぶやいたが、大人になるとどうしてこうも時間の経つのが速く感じられるのか?という大いなる疑問。

誰かがテレビで言っていた、次のような主旨の説明は説得力があった。曰く「子供の時は楽しいことがたくさんあって、何か新しいちょっとした楽しみがすぐに設定し直せ、いつも新鮮な待ち遠しい日々を送っているからだ」と。

翻って大人はGWと夏休みと年末年始の年3回の楽しみだけ。だとすると、待ち遠しく思う時間がせいぜい休みの一~二週間前からだとすれば、それが年3回、つまり年に待ち遠しく思っている通算時間は三~六週間程度。これでは確かに一年はあっという間だ。

あるいはこんな説明もあるだろう。子供のうちは日々新しい発見や学びがある。習い事もある。友達と毎日遊んでいる。学んで、習って、遊んで、ケガして、叱られて、目白押しだ。中高では小学校の頃のようには遊べなくても代わって部活なんかもある。恋心も一丁前に出てくる。やはり目白押しだ。翻って大人は?・・・やはり単調なんだろう。

こうして考えてそれなりに論理的に比較してみればその違いは明瞭だ。時間感覚が大いに違って何が不思議なことがあろうとさえ思え始める。だからと言って、なるほどそうかと納得していても時間が速く過ぎていく感覚に歯止めがかかるわけではない。これらの考察は仮説ではある。仮説は試して検証すべし。ヒントは得られました。

大人が時間をたっぷり感じて過ごすには、仕事だけしか関心のない生活ではダメだということが言える。楽しみをもっと短いスパンの中で持てるような多彩な生活が必要ということだ。趣味、家族、勉強、友人との付き合いなど、様々な時間を楽しめることが重要だ。3つ、4つ、5つと拠り所を持つことだ。そしてそれぞれに待ち遠しく思うこと、それぞれから学ぶこと、そうすることで大人でも時間を子供のように長く感じられるのではないのだろうか。
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