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世界一、“夢を持てる”国、日本へ

昨日の日経新聞のことになりますが。。。

25面-未来面-に、
表題(世界一、“夢を持てる”国、日本へ)への読者提言公募の投稿結果を一部紹介する、全面広告がありました。


この趣旨の未来面というのは今回で9回目になるようです。

2020年に向け、日本が「世界一、夢を持てる国」になるためには、どうしたらよいのか?
という問題意識によって記事づくりがされています。

今回は公募対象を大学生、大学院生に限定しての公募だったようで、
350件を超える提言があったと。
この全面広告では、その中から6つほどが紹介されています。
まぁどれもおよそ現実的ではなく、しかし思い切った、突飛な、学生らしい提案です。

一つ面白かったものは、(徴兵令ならぬ)『超塀令』。
引きこもりまでいかなくとも、何かと内向してきている現代若者気質に鑑みてのもの。
「若者よ、海外に目を向け、海外に飛び出せ!」との提言。

いわく、
・強制的に一年間世界一周させる
・費用は自分で現地で働きながら工面させる
・途上国から先進国まで見聞を広げ、文化、言語、生活様式などを肌で触れさせる

この体験により、
海外に飛び出そうとする者もいれば、いっそう日本への愛着を強める者もいるだろう、と。
結論として、
外から日本を見つめ直すことが、新しい目標、すなわち“夢”を持つきっかけになる、と。


学生の提言にいかめしいことを言っても仕方ないけど、
世界に触れることが夢を持つきっかけになる、
というつながりは、飛躍があって、さすがにうんうんとはうなづき難いです。

ですが、
こうした公募に真摯に提言をすること自体がまず素晴らしい。
そして、提言者は、自分も含めた学生世代に向けた我が事として提言をしていること、
それが素晴らしい。

ボクが20歳前後でこうした自身たちへの問題、課題意識があったろうか?と。
きっと、ありませんでしたね…(恥)。何しろバブル世代です。。


世の中を背負う40代を迎えた我らバブル世代、頑張りましょっ<`ヘ´>
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