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リーダーシップ論/ジョン・P・コッター

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)
(1999/12)
ジョン・P. コッター

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【ひと言紹介】
リーダーシップとマネジメントの違いを分かりやすく説明してくれている。またリーダーシップの最大の発揮しどころとなる組織変革についても触れている。

【抜粋】
・リーダーシップとマネジメントはまったく別物である。リーダーシップは神秘のベールに包まれているわけでも、怪しげなものでもない。次のような見方はいずれも真理を突いたものではない。 
 ~カリスマ性など特殊な資質をもっていないとリーダーになれない。 
 ~リーダーシップは一部のエリートのみに許される聖域である。 
 ~リーダーシップはマネジメントに勝るもの、またマネジメントの代わりになりうるもの。
・各役割はマネジメントは複雑さに対処し、リーダーシップは変革を推し進めること。
・今日米企業ではマネジメント過剰とリーダーシップ不足に陥っている。リーダーシップが育つ土壌づくり、リーダーシップを尊ぶ価値観の醸成が重要。
・リーダーシップのみが突出してマネジメントが手薄になってしまうことは、逆の場合と同様に困ったこと、あるいはいっそう手に負えないこと。優れたリーダーシップ力とともにマネジメント力を併せ持ち、これらを上手くバランスさせることに真価がかかる。

【所感・解釈】
多くの人が、マネジメントを学習して修得しやすいもので、リーダーシップを学習できない類のものだ、ととらえている。結果マネジャーになっても、リーダーシップは自分の職分ではないと諦観してしまう人が多数なのではなかろうか。その一方で、マネジャーに昇格したとたんリーダーたろうと無手勝流にリーダーシップを前面に出し空回りする人も多いのではないか。

リーダーシップへのこうした無思考で非学習的態度はどこからくるのか?人は子供の頃から身近なリーダーの存在を見て成長する。子供リーダーは自然に当然のようにリーダーシップをとっている。この原体験が、リーダーシップは生まれながらに備わった資質だ、と間違った学習をしてしまうのではないだろうか。



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