苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

クルージング準備

来週末、碧南ヨットクラブ恒例の夏の合同クルージングに参加すべく、
今日はその準備を炎天の中してきた。

目的地は鳥羽市浦村町の『かき浜』という宿。


大きな地図で見る


海辺の宿で、宿が持つ宿の真ん前の桟橋が停泊地になる。
その宿のホスピタリティを背景に、合同クルージングは企画されているのだ。
具体的には、夜のバーベキューの食材手配やもろもろの準備をその宿がしてくれる、
というわけである。また、夏場は特に、風呂がたいへんありがたいのである。
また一部のゲストの寝泊まりにも利用させてもらうわけである。

ヨット乗りのクルージングでは、船で寝泊まりするのが普通である。
ただ、ヨットに慣れてないゲストにとっては、
エアコンもないむさ苦しい船の中で寝るのは苦痛にもなりかねない。
そこで、ゲストなどはその宿で寝泊まりしてもらうためにもその宿のホスピタリティは
重宝するわけである。

普通は寝泊まりするための宿なのだが、ヨット乗りにとっては“風呂とめし”、
のための施設なのである。


背景の説明が長くなりましたが、そんなクルージングに向け、今日は、
少しだけ前準備として船に行ってゴソゴソとしてきました。

■まずは燃料の満タン給油。
HI3E0001_convert_20100822173008.jpg
ヨットのエンジンは18馬力か27馬力かその程度のもの。あくまで補機なのだ。


ヨットなので風で走るのが正しいのであるが、そうは言っても風がないと進まない。
ちなみにヨットにはレースもあり、レースでは風が弱かろうが無かろうが、
何とか少しでも前に進もうと悪戦苦闘するのである。
しかし、ことはクルージング、遊びなのだ。楽しくてナンボなのだ。
風がないのに悪戦苦闘などしちゃいないのである。

風がなければ、馬力は弱いながらも、確実に計算できるエンジンを回し、
さっさと目的地に向かうのである。
そのための燃料をタンクに満タンにしておく必要がある。
陸のように、どこででも気軽に補給できないので、たいへん重要な準備の一つなのだ。

■ベッド(バース)のマットレスの虫干し
HI3E0003_convert_20100822173144.jpg
デッキにマットレスを並べ虫干しに。ヨットではよくある光景。


船には簡易ベッド(バース)がいくつか備えてある。
ベッドといっても一人、畳半畳ほどの狭さだが、これが案外、安眠できるのである。

また普段、レースなどしていると、
潮水でベトベトに濡れたセール(帆)をベトベトのまま、そのバースの上に平気で
載せたりしていて、およそ陸の生活で考える寝床の扱いをされないのが、
船のベッドであるバースの位置づけなのである。

そんな不当な扱いをされるバースのマットレスは、基本的にいつも何となくウェットな感じ。
本格的に一晩睡眠を預けることが予め分かっている時には、さすがにそんなウェットなものに寝たくないので、布団を干すのとまったく同じ感覚でお日様に晒すのである。


画的には以上であるが、他にもあれこれあり。
普段とは違う快適な船内空間にするため、船内のモノを大移動させたりと、
大汗かいて準備をすませてきました。

あとは天候の穏やかなることを祈るだけです。



閲覧ありがとうございました。
このブログが何かの(+)になれればウレシイです。
応援クリックしてもらえると、なお嬉しいです(^^ゞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ 人気ブログランキングへ
関連記事

| レース・クルーズ等のLOG | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kariyamasao.blog130.fc2.com/tb.php/214-9faff221

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。