苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

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HP運営と情報セキュリティ

岡崎は安城を挟んだ隣の隣の市で、刈谷からは身近な存在です。
だからか、
岡崎市立図書館は相手が国外だったらどうするつもりだったのだろうか
というネット記事の見出しが気になり覗いてみました。

HP、BLOGの管理人として、その重大さを考えさせられることになりました。(-"-)


記事は、
HPをインターネット公開することについての、サイト運営者の無理解や心得違い
について指摘しています。

こうして、HPに外部リンクした当ブログも運営している身として、耳の痛い記事
でもありましたし、その意味合いを考え直すいい機会にもなりました。
それはセキュリティという意味からはもちろん、
公に向けて文字で発言していくことの重みについてもです。


ボクの場合、
HPについて言えば、
構築段階で一字一句にまでこだわって作り上げたものではありますから、
一定には、揺らぎのない、自信を持った“物言い”をしています。
それでも反論や批判に晒されることももちろんあり得るわけですが、
それにはきっと再反論もできるでしょうし、動じることはないのだと思えます。

一方、このブログというやつです。
一つ一つの記事を書き上げる時間など知れたところです。
当然にいろんな意味で、乱暴な粗雑なものになっているはずです。

そこに悪気がないことはもちろんの前提であっても、
明らかな事実誤認や、明らかな論理矛盾や、明らかな変節的発言などが生じては、
個人的な日記とは言え、笑って済まされないことにもなりかねません。


口頭でも文字になったものでも、世の中のあらゆる発言の多くは垂れ流しです。
書籍だってそうでしょう。くだらない本の夥しさといったらありません。
ビジネス書籍といわれるものでもそれは同じです。
我が国の宰相ですら、その知性や品性を問いたくなる発言の何と多いことか。
だからと言って、自分の発言もそうであっていい、とはなりません。

コミュニケーションや関係性の良好なることの意図からそうしている自覚もありますが、ボクの発言には粗雑なところが大いにあります。
フェース・トゥ・フェースの発言ならば、
仮に齟齬があっても、その場で解決も可能ですが、
こうした一方向のコミュニケーションではそうもいきません。


そうした怖さを常にイメージしながら、
ブログと、読者と、向き合っていきたいと思うところです。


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