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ムリ・ムダ・ムラについて(序)

今朝の日経一面左上(特集コラムのスペース)の記事から、
『ムリ・ムダ・ムラ削減に商機』という大見出しが目に飛び込んできました。
ムリ・ムダ・ムラは、今や一般ビジネス用語、一般業務用語の感がありますが、
元々はトヨタ用語、トヨタ生産方式用語かと思います。

今日は、この見出しに触発され『ムリ・ムダ・ムラ』について、いずれしっかり“本論”を書く前提で、序論的にふれてみます。


ふと改めて、その3つの言葉の順序が気になり、「あれ?どうだったっけ?」(^^ゞ
3つの言葉の順序の組み換えによる組み合わせは6通り。
さっそくグーグルで6つすべて打つと、
ムラ・ムリ・ムダの順序でのヒットが最も多く約370,000ヒット、
日経の使ったムリ・ムダ・ムラが最も少なく、約38,000ヒット、
でした。

何度もその6通りをブツブツ言ってみても、「コレだ」と唯一しっくりくるものはなく、
結局、今まで自分の中で確固とした言い回し(順番)は存在していなかったのだ、
と気づいたところでした。(^^ゞ

順番なんてどうでもいい、と言えばそうでもありますし、
いや、
その関係性を考えれば、それに基づいた順番で言った方がいい、とも言えるでしょう。

重要なのは、
その関係性を理解しておく、または改めて考え自分なりに肚に落としておくことでしょう。

数学の公式を覚えておくことがより重要なのではなく、
その導かれる過程を理解しておけば、暗記などする必要はない、
という言い方に似ているかと思います。
もちろんその通りですが、受験数学的には理解した上で、暗記してしまうことが最強です。
試験の場で、公式を導いている余計な時間はないからです。

話が逸れました。(^^ゞ


結論を急げば、
ムリとムダは表裏のような関係で、そのセットの原因または結果がムラ、である、
というのが、ボクの先ずはの言い方になります。
少なくとも、○→△→□という一直線上の関係ではなく、
1対2、または2対1、の関係性にあります。

今日は時間の都合もあり、やや(かなり?)中途半端ですが、ここで。
ご自身でも一度その関係性を考えるといいかと思います。検索はせずに(^^)v



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