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龍馬伝 龍馬とお龍 坂本と高杉

まったくの主観であり、個人的な所感なのだけど、
坂本龍馬という、超人的・超人間的な活躍をした歴史上の人物を思うとき、そういう英雄像とひどく対照的に〝普通な〟一人の男を感じてしまう点が、お龍と夫婦になっていることだ。

少なくとも龍馬伝では、
龍馬は、寺田屋の「登勢」に、母「幸」をダブらせてみている。
また、個人的な解釈になるが、
龍馬は、千葉道場の「さな」に、姉「乙女」をいくらかはダブらせてみていたと思う。

さて、お龍は…?



お龍をダブらせられた龍馬ゆかりの女性はいなかったはずである。
むしろ、お龍は龍馬の写し鏡であったのではないだろうか?
龍馬はお龍に自分自身をみていたのではないのだろうか、強くそう思う。

・自由奔放な部分(龍馬伝ではお龍はそのように描かれてないが)
・生まれは共に裕福なこと
・脱藩者と下働き者という庶民性
・気位が高く頑固なところ
などなど二人は似た者同士と言える。

いずれにしても龍馬がモテ男だったことは間違いないのでしょう。
はるか後世のボクら男どもが惚れるのだから(*^_^*)


一方、高杉のこと。
今日の高杉は〝労咳にかかっていて命がいくばくもない〟ということを想像させるように描かれていた。
本人も自覚しながら、自覚を余所に、
龍馬とは「おもしろいことを一緒にしでかしてやろう!」と。

高杉は天才児、革命児の類で、そういう〝くくり〟では龍馬とはまた別の個性である。しかし、龍馬を中心に据え、幕末の志士たちを眺めた時に、
〝華のある男〟という点では、
坂本と高杉がその双璧だと個人的に思うのである。絵になる二人なのだ。
ちなみに、あえて喩えるなら、武市は桂(木戸)と同類であろう。

「高杉と龍馬がもし早世せず、明治の世を生きていたなら?」という想像は実に楽しい。きっと二人とも明治政府には加わらず、
おもしろく、楽しく、好き勝手に、生きたのではないのだろうか?
というか、絶対にそうあってほしい、と妄想するのである。


龍馬伝も、はや、四分の三が終わろうとしています。
すなわち2010年も残すところ四分の一です。
早いですね~年をとると、時間が。とても。



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