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今日のNHK『みんなでニホンGO』~オノマトペ

4月からNHKで「みんなでニホンGO」という番組が始まっていたようで、視るともなく視たらとても面白い番組でした。とても面白かったので独立カテゴリーとし、今後ここで再現して自分の中にしっかり取り込んでいきたいと思ったところです。

さて、本日のテーマは“実は日本は言葉の輸出大国なのだ”という仮説を、“オノマトペ”と中韓に輸出されている日本語の存在を取り上げて検証していました。

オノマトペ、実は初耳でした。(Wikiで調べますと、擬声語(擬音語と擬態語の総称)にあたる仏語をカタカナ表記したものだと。)要するにガヤガヤ、ザワザワ、ビシバシ、しーん、がぁーん、チィーンなど(その数1500以上とも言われているらしい)言葉のことです。

日本マンガは擬声語=オノマトペの宝庫。米国では輸入した日本マンガの中の擬声語の変換に苦心しているようです。日本語で表現された擬声語に相当する彼らの擬声語がない場合が多く、その場合は翻訳でなく“創出”しなくてはいけないわけです。苦心するはずです。

面白かったのは、米国に無音や静寂を表現する擬声語は存在せず、これを文字表現することは本来なかったようです。例えば日本語で“ピクピク”という、静寂の中で表現される擬声語があれば、それを何とか新たなオノマトペで表現しなければならず、なんと“Fzz”などと新たなオノマトペを創出して表現しているというのです。

つまりある日本語の擬声語(概念)に相当する英語の擬声語が存在しない場合、彼らは新たにオノマトペを創出しなければならないのです。この事象は日本語の輸出と解釈していいのでしょう。


僕の職業はある意味、言葉を扱っている職業です。コンサルティングにはノンバーバルなコミュニケーションも重要です。しかし、なんと言ってもこちらの意思やアイデアや知識や智恵を伝える主たる手段は言葉です。その言葉を扱ってくれる「みんなでニホンGO」。今後も大いに注目していきます。



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