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龍馬伝最終章に。39話 馬関の奇跡/

龍馬伝39話『馬関の軌跡』は、幕府と長州の2回目の武力衝突〝第二次長幕戦争〟が主たる内容でした。今日の放送から最終章に入ったようで、いよいよクライマックスといった感じです。

39話『馬関の軌跡』をサラっと振り返っておきます。


薩長同盟が結ばれたにもよらず、結局、薩摩は傍観を決め込みます。
薩摩の支援もない中、兵力で圧倒的不利だった長州軍が幕軍の小倉城を攻め落としました。〝軌跡〟なのでした。

ちなみにこの軌跡はひとえに士気の差によるものだったのでしょうね。
〝士気〟だけで勝てるものではないですが、士気がか弱く勝てる勝負も少ないでのでしょう。
企業競争もまったくしかりです。
モチベーションと言ったり、モラールと言ったりしますが、
要は組織の持つエネルギーですね。元気と言い換えてもいいのでしょう。

アントニア猪木氏の『元気があれば何でもできる!』
個人の取組においては精神論との批判はなかなか交わし切れないでしょう。
しかし、組織の取組においては十分に魅力的な訓えだと、ボクは思います。


さて、話を変えて。
そもそも『龍馬伝』のつくりは岩崎弥太郎の後の〝語り〟を描くという体です。
その弥太郎もいよいよ頭角を現わしてきました。
大三菱の創始者、岩崎弥太郎、その人生も大河ドラマになりうるものでしょう。
これまでに彼を描いたメジャーな漫画の有無は知りませんが、漫画の主人公にもはまるんじゃないでしょうか。
『バカボンド』の井上氏ならどう描くのでしょうかね?


また、長州の風流人、天才児、革命児、高杉晋作の死が迫ってきました。
今日の龍馬伝、長幕戦争での高杉の戦いの様は、ほとんど劇画や映画のそれでした。
見ようによっては喜劇や漫画でした。
それほど高杉という男は劇的な人だったのしょうね。


岩崎の雑草的豪胆さや高杉の天才的奔放さは天賦の才と思います。
一方、龍馬の雑種的なしなやかな強さは、後天的に龍馬が自分の中で開発していったものでしょう。
そこが後世のボクら凡人が魅かれる理由の一つなのだと思います。
自分にも何か光る可能性があるのではないか?と。
ボクも二十歳で『竜馬がゆく』を読んだ時、そんな風に思っていたのかもしれません(^_^;)



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