苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

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ハーバード白熱教室@東京大学/

おはようございます。昨日と同様、今朝も晴れてますが、夜は雨の予報です。

昨夜は龍馬伝39話を視終え、急ぎ龍馬伝ネタでブログを書き上げてました。
急いだ理由は
22時からNHK教育テレビ〝ハーバード白熱教室@東京大学〟を視るためでした。

今朝はまだその興奮が残っているので少しだけふれてみます。


ハーバード大学、サンデル教授の名物講義「justice(正義)」が、
今年4月から6月にかけて、教育テレビ-ETV特集で12回にわたり放送されていました。

それはまさにハーバード大学での講義そのもの。2回くらいは視ました。
が、ボクは英語は分かりません。当然、翻訳したアフレコ頼りです。
ナレーターの〝噛まない〟〝よどみない〟アフレコは臨場感に欠けました。
作り物のお芝居のようで、まったく面白くありませんでした。
サンデル教授と学生たちの白熱の議論に入り込めずじまいでした(-"-)


無題
※クリックで拡大します

今回は東京大学で日本人学生相手の出張講義。ならば〝白熱教室〟を体感できるかな、と思い視てみました。

とても面白かったです!!
サンデル教授の言葉はアフレコでしか理解できませんが、当然学生たちのほとんどは日本語で応えていて、息遣いや緊張感まで感じられ、親近感と臨場感を感じることができました(^_^)v


「justice(正義)」についての議論をここで再現するつもりはありません。
講義の最後にサンデル教授が述べていた講評・感想が響きました。

それは、そこに集まった聴講者が
◆もっともデリケートな問題である道徳的、政治的なテーマについて、自分の考えを主張したこと
◆自分とは全く立場の異なる他者の考えについて、きちんと耳を傾けていたこと
への賛辞でした。


ボクも含め、人は自分と違った考えを他者に主張されると、その他者の人格について否定的な印象を持ちがちですね。
そして「こんな人とは話にならない」と、議論を放棄してしまいがちです。


人は一人一人まったく異なった存在ですね。
考え始める時点で各人が持っている事実としての情報も知識も違います。
考え方のプロセスも価値観も違います。
出てくる考えも異なって当たり前なのですね。


それをまずはよく受け入れ、その違いはどこからくるのだろうと議論を深めていくといいのでしょう。
持っている事実情報が違うのか、
その解釈が違うのか、
知識が違うのか、
考え方の進め方が違うのか、
価値観が違うのか、
どこに大きな決定的な差があるのか、
それが見えてくると〝なるほどそういう考えに至るかもしれない〟となれます。

こうした知的忍耐力とでも言える態度を持ち続けていたいものです。

また新しい一週間が始まりました。ボチボチといきましょう。



閲覧ありがとうございました。
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