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トヨタの軽自動車市場参入に疑問/

今日は寝坊をしてしまい、9月14日から始めた平日早朝ブログが途絶えてしまいました。
また明日から新たな早朝ブログの継続を始めていこうと思います。
それでも〝一日一記事〟はつなげていきたく、久しぶりに夜のブログアップです。

トヨタ軽自動車市場参入のニュースはとても驚きだったので、これを考えてみたいと思います。
ひょっとしたら、二回以上にわたる記事になってしまうかもしれませんが。


このニュースを知った時、眉をひそめてしまった、というのがボクの偽らざるリアクションでした。
理由は、軽自動車〝生産〟への参入ではなく〝販売〟への参入だったからです。

では、もし軽自動車〝生産〟への参入なら〝善し〟とするのかと問われれば、
「それはむしろ論外です」という答えになります。
〝あり得ない〟経営判断だという意味で。
国内で設備過剰を解消できていない中での生産設備投資などあり得ませんよね。ましてトヨタグループで二重になるような設備投資など「論外!」ということですね。

では今一度、軽自動車〝販売〟への参入という経営判断は〝あり得る〟のかと問えば、あり得るとは認めます。
「しかしさぁ…(+_+)」と言いたいのですょ。


トヨタはダイハツ自動車を連結決算対象会社としていますね。
連結対象のダイハツが軽自動車市場のプレーヤーであるということは、すでに(広義の)トヨタ軽自動車市場のプレーヤーと解釈できます。
それがこの度は、ダイハツからOEM供給を受け、
トヨタエンブレムを付けて、トヨタディーラーで売る〟
ということなのです。

新聞記事では、
「エコカー補助金が終わり、ディーラーから〝軽も扱わせてほしい〟という強い声があった」ことを受けてのことだそうです。
なんと軟弱な営業戦略なのでしょう(-"-)。と言うか戦略というには値しませんね。

それが事実であったとして、
そういう受け身の経営判断が表に出て伝わってくることはいかがなものでしょう?
また、それが本当に第一義の判断理由なら、なおさら眉をひそめてしまいます。
これが大トヨタの経営判断だと思うと…寂しいですね。


ボクはトヨタ系のアイシンで社会人として育ててもらいました。
今も経営コンサルティングの顧客先はトヨタのサプライチェーンに属する中小企業さんです。つまり、大きくみればボクもまたトヨタのおかげでメシが喰えています。
ですからボクにはトヨタを誹謗中傷する動機はありません。

ですから、これは苦言であり、提言であり、諫言であり、箴言なのです。
もちろんトヨタ経営陣に届くことなど前提としていない独り言に過ぎません。
が、言わせてもらいましょう!<`ヘ´>ということです。


まだ直観的な想いだけで記事にしているので、自身の主張に自分でも納得がいきません^_^;
もう少し時間を置いて、〝続き〟の記事をあげていきたいと思っています。



閲覧ありがとうございました。
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