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龍馬伝40話 清風亭で後藤象二郎と/

龍馬伝40話は、龍馬と土佐藩重役-後藤象二郎との息詰まる会談を描いた
『清風亭の対決』でした。

たまには体制側の方に軸足を置いてみましょうか…。



二十歳前に読んだ『竜馬がゆく』でも、
体制側の人間ながら、後藤象二郎はボクにとって心に留まる人物の一人でした。

今日の龍馬伝で、その印象はまんざら的を射たものだったと思い返しました。

幕末史の面白さは、確かに勤王の志士側の数々のヒーローの存在が欠かせません。
しかし、幕府側、体制側にも数多くのタレントがいました。
三条実美、勝海舟、松平春嶽、山内容堂、島津斉彬、…

彼らがいたからこそ、龍馬や勤王の志士が活躍できました。
彼らは投資家であり、パトロンであり、インキュベータでした。


そして後藤象二郎もまた、歴史の転回に大きな一役を買いました。
後藤は上士の中でもいっとう血筋の良い出自で〝お坊ちゃま〟。
しかし、その頭脳や物を見抜く慧眼は〝お坊ちゃま〟とバカにできません。

龍馬と後藤は、決して相交わり得ない身分の差の元に生を受けました。
しかし、もし後藤というパーソナリテという男が土佐の下士の中にいれば、きっと後藤もまた幕末の志士として、大きな存在になったであろうなと思わせます。


さて、時代は下って平成。
日本の国政に係る政治家のメジャーは、
政治家の二世、三世、四世、…という毛並みの良い人たちですよね。
総理大臣が何代も続いてそうした人たちですしね。

その中に後藤象二郎のような傑物はいたでしょうかね?
ちょっと変わり者で多少は強さを示した小泉さんも、細かく診れば腰砕けでした。


時に、数代ぶりに一市民あがりの政治家が我が国の宰相となりましたね。
小沢さんを倒し党代表の座、すなわち総理の座を守りましたね。
そして掲げたキャッチフレーズが『有言実行内閣』…(?_?)

有言不言はどっちでも良いので、実行しなさい、って感じですょねぇ(-"-)


このたびの中国とのひと悶着を、
幕末の傑物たちは草葉の陰からどう観てるんでしょうかね?


来週は高杉が逝ってしまうみたいです(T_T)



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