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龍馬伝41話 風雲児、高杉晋作、逝く/

昨夜の龍馬伝41話。
風雲児、革命児、高杉晋作が逝ってしまいました。

その人間的魅力で龍馬に並ぶ幕末のタレントを一人挙げるなら、
ボクなら高杉晋作になります。

桂と龍馬に照らしながら、高杉晋作について少しふれてみましょう。


風雲児、革命児、などと形容すれば、武には秀でるも、文には弱いといったイメージになってしまうかもしれません。
無論、そんなことはなく、桂小五郎と同様、藩校『明倫館』で学んだ秀才。

そんな正統性や模範性を持ちながら、頭の中はむしろアウトサイダー。
既成概念にとらわれない純粋目的志向性の考え方を持っていたようです。

考えるだけでなく、グイグイと実行していきましたね。
騎兵隊の結成と、馬関の戦いでの実践はその象徴でしょう。
だからこそ、天才児、風雲児、革命児などと言われるのでしょうかね~


昨夜の龍馬伝41話でも描かれてましたが、
桂は、〝幕府打つべし〟と主戦論を強硬に唱えます。
一方の高杉は、龍馬の大政奉還論に賛同します。
常識論の桂と反常識論の高杉の対比が際立ったところでした。

高杉と桂は6つほど年が離れていますね。
出来が良く世間面もいい秀才のお兄ちゃんと、
6つも年下で、兄同様に頭脳明晰ながら、滅法ヤンチャな弟、
二人はそんな構図かもしれません。

高杉にとって、
何かと規律や常識や正統性を重んじる同郷の兄的な桂よりも、
年も近く高杉同様に発想に囚われのない異郷の友的な龍馬に、
より強い共感を覚えたのはごく自然なことでしょうね。



龍馬暗殺は高杉の死から遅れること約半年。
龍馬伝も残すところ2か月ちょっと。
それにしても龍馬と高杉の2ショットがもう見られないのは残念(+_+)



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