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次代に残したい名作ドラマ~俺たちの旅~

1975年10月から一年間放送された、日本テレビ系列ドラマ『俺たちの旅』(主演:中村雅俊)について語らせてもらいます。名作です!(^^)!


俺たちの旅




このブログのスタート時から『俺たちの旅』について記事を起こすイメージは持っていました。「そろそろ書こうかな…」と思っていたら、奇しくも、10月6日からBSジャパンで再放送が始まりました(^_^)/~
それもあって今日やっとこの記事です。

『俺たちの旅』をはじめとした70年代の〝青春群像ドラマ〟の視聴後感は
■切ない気持ちになる
■人は一人一人は悲しく弱く寂しい存在だと感じる
■優しい気持ちになる
■人恋しくなる
■自分という存在を大切に思える
■侘びしい気持ちになる
■一生懸命生きることが大事だと思うようになる
■友や仲間の存在の大切さを感じる

振り返るとこんなところでしょうか。

全体は一見すると、今でも十分に笑えるかなり上等なコメディテイスト。
ですが、一話一話を視終わると、何とも胸がキュンとしてきて、
考えさせられ物思いにふけりたくなるような感じになります。

いいオッサンがこんな事を言うのも恥ずかしいすが(*^_^*)


中村雅俊演じた主人公のカースケは、〝その日その日を精一杯生きる〟ことをバカの一つ覚え的に人生最大テーマにする男。
大学4年になって周りが就職を決めてく中、就活をろくにせず、日々の肉体労働系バイト生活に心から満足している男。

友人のオメダ(田中健)や先輩のグズ六(秋野太作)やあらゆる周囲から、そういう姿勢や生き方を批判されますが、正面から反論し一向に変わろうとはしません。少なくとも「他人に迷惑をかけはしない」とも。

そんなカースケも、自分の姿勢や生き方が意図せずに人を傷つけ不愉快にさせる場面にしばしば出くわします。がさつで粗暴なカースケも、そうした状況では人一倍悩み苦しみます。自分の生き方に疑問や不安を抱きます。

しかし、ひと悶着ふた悶着を経て、周囲も本人も〝カースケはカースケのままでいい〟と認めてあげます。冷めて言えばこのドラマはその繰り返しです。

結果、視聴者へのメッセージングとして、
〝自分の信じる道を力強く歩めばいいのだよ〟といったものが深く残ります。



1975年の放送当時、ボクは小学校2年生。祖母と中2の姉、小6の兄に交じって視てました。さすがにそんな奥にあるメッセージは読み取ってなかったはずです。

自分の中に強く深く入ってきたのは、その後の小学校高学年にかけて何度か繰り返し放送されていた再放送です。夕方の4時あたりによく再放送してました。

この頃は同じ系譜に属する他の日本テレビのドラマがよく繰り返し再放送されてました。『傷だらけの天使』『探偵物語』『われら青春』『ゆうひが丘の総理大臣』などなど。(毎日なので一年モノのドラマでも2か月くらいで終了してしまいますからね。)

『傷だらけの天使』や『探偵物語』についてもいずれ書きたいと思ってます。
とりとめないですが、切りもないのでこのへんで終わりにしときます。

最後に、
いずれ削除されるかもしれませんが、YouTubeから第一話だけ貼っときます。
(全46話中、第28話までアップしてくれてる方がいます。どっぷり視たい方はYouTubeへ。)












閲覧ありがとうございました。
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