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龍馬伝 船中八策 リーダーと理想と構想力/

おはようございます。今朝は雨ですが、午後に向け回復していくようです。

昨夜の龍馬伝43話は、大政奉還後の国家運営のあり方について龍馬が構想した『船中八策』のお話でした。

今朝は龍馬の船中八策から、リーダー理想構想力について述べてみます。


命題化すれば、『時にリーダーには理想を実現する構想力が必要だ』、ということでしょう。

リーダーリーダーシップ)についてはあちこちで書いてますのでパス(^^ゞ
(一つだけ参照記事を >>岡田武史のマネジメントとリーダーシップ


さて、理想(夢)、です。
理想(夢)とは、誰の中にでも自然発生的に生まれるもの。しかし、多くの人はそれを〝叶いっこないもの〟としてしか扱わないのだと思います。浮かべた瞬間に、「…ムリムリ…」、としてしまうのではないでしょうか?


そして、構想力、です。
言葉としては特に難しいものではないですね。ですが、そんなに身近にも置かれていない筈です。それは〝構想する〟という行為が、非日常的、大所高所的、中長期的、創造的、な性質のものだからでしょう。

さて、あなたなら〝構想力〟とはどんな力と説明しますか?
ここではこんな風に説明させてもらいます。
構想力とは、
「往々にしてボンヤリしたままの理想(夢)の像を、現実のものにするためのまとまった概念に変換し、他者にも十分理解できるような言葉や図画に集約して表現する力」
と。


龍馬の『船中八策』は、龍馬の構想力の結晶と言えます。

龍馬が夢想した〝こんな風な世の中だったらいいなぁ〟という姿は、誰でもが本能的に思い浮かべられた筈のものでしょう。高杉にも海援隊の面々にもお龍にもお元にも。

〝それを現実のものにするにはどうするのか?〟という、夢の世界から現実の世界への変換作業、これが〝構想する〟ことの正体とも言えます。



命題に戻り、混乱期・激動期のリーダーにはこの構想力が求められます。
みんなが頭の中だけでなら持ち得る理想(夢)を、共有理解するために、そのボンヤリした像を言葉や図画で具象化することが、リーダーに求められます。

理想(夢)は、言おうと思えば誰にでも言えます。が、それを現実化することはとても難しいです。難しいと分かっているから誰も理想(夢)を語りたがらないともみれます。

安定期に理想を持ち出しても誰にも相手にされません。しかし、今のような混沌期、混乱期には変革が必要だということを多くの人が感じています。

リーダーだからと言って、自分一人で考え切らなくてもいいはずです。周りに理想を語り、その実現をしようと呼びかけ、賛同してくれる人を一人でも二人でも集め、一緒になって構想すればいいのでしょう。

リーダーは理想と構想という二つの〝想〟を!!


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