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死刑求刑の裁判員裁判、無期懲役に/

おはようございます。今朝もいい天気(^_^)です。
今日は文化の日ですが、朝からトヨタ系部品加工会社様へのコンサルです(^^)

裁判員裁判で初めて死刑が求刑された「耳かき店員殺害事件」、被告に下された判決は無期懲役でした。

今朝はこれについて。


昨日の朝でも書こうと思えば書けました。しかし事が事。ブログとは言え、慎重に、との思いから一日置いてみました。

昨年、ボクは「裁判員候補者名簿」にあがっていました。結局、具体事案で裁判員として指名され呼び出されるということはなく一年が終わっていました。その事があった分、その後の裁判員裁判に対し、より関心を持ってきたはずです。


さて、個別の裁判員裁判の判決内容について、これだけ注目されたのは、
■2009年8月の東京地裁での初の裁判員裁判
■著名人(芸能人)が被告となった押尾学裁判、
以来でしょう。

初の裁判員裁判では、求刑=懲役16年に対し、判決=懲役15年でした。「判決=求刑の7~8掛け」、と言われてきた判決相場に風穴を明けたとして、評価の声が大勢でした。

押尾裁判では、保護責任者遺棄致死罪を含んだ6年という求刑に対し、保護責任者遺棄罪を認定、実刑2年6月というものでした。著名人だけあって真偽の不明な様々な情報が流れる中で、裁判員は冷静に判断したと、やはり評価の声が大勢でした。 (9月18日記事も参照下さい>>著名人&薬物事件,報道,裁判員


そして今回、判決が無期懲役か死刑かの二者択一であったことは事前に報道されていました。果たして、出された判決は無期懲役でした。

この判決については、〝評価できる〟あるいは〝評価できない〟というハッキリした声がTV・新聞からはまったく聞こえてきません。死刑かどうかを問う裁判員裁判の重みなのでしょう。

たとえば、
(1)「もし今回、死刑判決が下されていたのなら…?」
(2)「もし裁判員がまったく別の6名であったのなら…?」
(3)「もし従来の裁判官だけによる裁判であったのなら…?」
と仮定して考えてみてください。答えに窮したり、別の結論がイメージされたりしないでしょうか?

本当に重い重いテーマです。


書き始めたつい小一時間前はそんなつもりではなかったのですが、書きながらいろいろな想いが次々去来し、書くべき方向が定まりません。ですので明日以降、〝続〟として続けてみたいと思いますm(_ _)m

祝日ですが、今日も仕事の方、頑張ってきましょう(^_^)/~



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