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喪中ハガキを頂く季節に思うこと/

おはようございます。今朝は雲一つない快晴!

先週あたりから年末恒例?の『喪中ハガキ』が二、三通届き始めました。

今朝は『喪中ハガキ』からの発想として、通念、常識、思い込みといったものについての訓戒話的なことを。




『喪中ハガキ』、もちろん喜ばしい知らせではありません。しかし、直接の知己である送り主自身には変わりがない事を、年賀状の代わりに少し前倒しで知ることにもなります。


さて…
慶弔事があると、どうすべきかについて、何かとオタオタしてしまいます。それこそ近頃はネットで検索すればその真偽はともかく、これでもかと言う程の量の情報が提供されており、どうすべきかまったく見当もつかない、という事態は少なくなりました。

反対に、こういう時はこういうものだ、という通念や常識ががっちり出来上がっている事柄も部分部分あります。『喪中ハガキ』はそういう類ではないでしょうか?

『その年、身内に不幸あり→喪中ハガキを11月中には出す』

という図式がかなり広くに行きわたっているように思われます。少なくともボクはかつてそう思っていました。


しかし、これはかなり拡大解釈してしまった通念、常識、思い込みのようです。

身内と言っても、自分との続柄によって服喪期間の長短は大きく異なります。

自分の両親の場合の服喪期間は確かに12か月とか13か月なのですが、義理の両親の場合、必ずしもそうとは言えないようです。兄弟や祖父母の場合はうんと短く数か月なのです。


喪中ハガキの扱いで目くじらを立てようということではありません。

たまたま喪中ハガキが標的になってしまいましたが、言いたいことは、いつの間にか自分の中に出来上がったような常識や通念の怪しさについてです。裏を返せば、常識や通念は往々にして疑ってみて良い、ということです。

合わせて言いたいことは、自身の直観を大事にしよう!ということです

いちいちすべての通念・常識を疑っていたら非常に能率が悪くなるし、エネルギーも必要だし、人間関係にも支障をきたすでしょう。とても生きづらくなってしまいます(+_+)

そこで、自身の直観の尊重を、ということです。自分の中に一瞬でも?マークが点滅したら、それを見逃さず少しだけ立ち止まって確認作業を挟んでみることです。

この確認作業を低コストに素早くできるのがこのネット時代なわけです!

1つではそれこそ怪しい情報をつかまされることになるので、せめて2つか3つの異なる情報ソースを確かめればいいのです。ネット検索でそれくらいの労力は惜しんではいけません。

当然ですが、Wikipediaにも間違った情報は時々に含まれています。それを強く認識した上で、TPOに応じて別ソースで裏を取っていけばいいのです。


バカとハサミとネットは使いようですよ~(^_^)v



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