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龍馬伝47話『大政奉還』から考えたこと/

おはようございます。久しぶりの雨です。

昨夜の龍馬伝47話『大政奉還』、さすがに力が入りました<(`^´)>
‐大政奉還‐たかだか140年前の我々の先祖が成し遂げた大偉業です。ひるがえって、今、この世の政治・行政の体たらくを思わないではいられません。

今朝は、いよいよフィナーレを迎える龍馬伝を刺激に一盛り上がり。


二千年の日本史でみれば、140年前の大政奉還はついこの前の出来事と言える。しかしその間の、日本の政(まつりごと)とそれに携わる日本人のありようの変貌ぶりは、140年という短い時間に見合ったものではないように思えてしまう。

それはさておき、
鎌倉以来700年続いた武家社会、家康以来260年続いた徳川幕府、それにピリオドを打った一大事が大政奉還。結果としてこのあと出現していった社会変革が明治維新。この革命のいわゆるトリガーとなったものは、ペリーと黒船の来航とみることは妥当だろう。

開国を迫ってきた列強に対する幕府の弱腰をみて、かねて薩長等の倒幕派雄藩と、その藩論を形成した志士たちは、日本と日本人の誇りに火を点けていた。その火が消すことのできない大きな炎となった瞬間が、ペリーと黒船の来航だった。260年の眠りから目覚めた。


慶喜の正義‐少なくとも第一の正義‐が、その家臣の血を流さないことにあったとは思わない。組織存続への本能がそうさせたことなのだろう。本当のところはもちろん分からないし、幕末史の常識的解釈も不勉強で本当に知らない(^^ゞ

ともあれ、国を守ろうという志士たちの沸騰した想いと動きによって、幕府が揺れたことは確かなこと。その終着点としての大政奉還は、慶喜の思惑とは別に、列強国から“国を守る”ための決断であった、そうみることが、後世の我々にはちょうど良いのではないのか?


今、西欧先進国からの軍事的脅威は存在しない。かわって3つの海を隔てた西側の隣国から脅威を受けている。

黒船来航から150年弱経った今年、覇権思想をDNAに持った隣国から青い船が日本の海にやって来た。そして日本の海上警備を担う海上保安庁巡視船に、なんと体当たり!(-_-;)

日本の舵とりを任された政府の行動は、幕末の幕府の列強への弱腰と重なった。これに対し国民は怒った。憤った。いろいろ議論があってしかるべきだが、一人の海上保安官が行動した。

この保安官は、「この映像をみて、国民一人一人が考えてほしかった」、と言っているようである。仮にこの映像をみることができなかったままでも、ボクら一人一人が本当に良く考えなくてはいけない、そう思う。まして、あの映像を見てしまったのだから。

戦後65年安眠してきた。2010年、青船から衝突された。
さすがに目を覚まさなきゃね…<`~´>



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