苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

WCサッカーは当分招致できそうにない/

おはようございます。昨夜からの風雨は上がりすっかり青空です(^^)

未明にWCサッカーの開催国が決まりました。2018年はロシア、日本が招致を狙った2022年はカタールということです。

事前の報道では、各国の有利な要素、不利な要素をいろいろ言っていました。例えば、日韓は2002年開催からまだ間が少ない点が不利であり、さらに韓国は今回の北との問題が印象悪いとか。例えば、豪はFIFA理事の不正があったので難しいとか。

そうした客観情勢からの票読みの一方で、開催地選定のFIFAの視点も言われていました。その一つが、サッカー市場の未開地である点。今回の結果から診れば、この視点が決定的であったと言えます。WC未開催国というのはサッカー市場の未開地と言えるわけで、ロシアもカタールも未開催国です。

そう見れば、今回落ちた豪国も未だ未開催ですから、今後も有力候補として温存されました。またFIFAにとって中国市場開拓は絶対使命でしょう。将来中国が名乗りを挙げれば、即有力候補の筆頭になるでしょう。

米国も2022年招致に参戦しましたが落選です。何と言ってもスポーツ市場のバカでかい米国ですが、サッカー市場は相対的に地位が低く、開拓の余地はまだまだあります。

2018年で落選した英国やEU各国もFIFAの膝元であり、世界サッカーの中心地である欧州にあることは、今後も引き続き有力候補でしょう。


こう考えてくると、日本が再びWCサッカーを単独で招致することは、当分の間、難しいのではないか、と思えてくるわけです。

日本サッカー界は、WC招致に血眼になるよりも、その実力を真に世界と伍せるレベルに引き上げることに、邁進していってほしいと思います。
関連記事

| 未分類 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kariyamasao.blog130.fc2.com/tb.php/383-d782624d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。