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ソフト頼りつつも想いは乗せたい年賀状/

おはようございます。

一昨日、年賀状を購入し、昨日から年賀状を“作り”始めました。“書く”ではなく、すっかり“作る”という感じになってしまった年賀状です。

今朝はそんなことをつらつらと。


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パソコンがすっかり普及し、携帯メールも当たり前になってきた2000年頃。
“ペーパーレス化”の幻想と形式・因習へのアンシテーゼに乗っかって、
年賀状は絶滅する”的な未来予測が跋扈したように記憶しているが、記憶違いだろうか。

果たして2010年、年賀状発行枚数はピークから1割程度、減少したらしい。しかし依然として確固たる形と意味を維持している。いいことだとは思う。
そういう確固たる形と意味に価値を感じつつ、元旦に相手に届くよう明日には投函しなくては!とネジを巻いているこの数日である。


で、その年賀状を認める作業。年賀状を“書く”と言ってしまうと、いかにも不的確な表現で、気持ち悪さを覚えてしまう。
そう、『筆まめ』などの宛名書きソフト。そして裏面はネット上で簡単に手に入れられる年賀状作成ソフト。
これらを駆使することで、年賀状は“書く”から“作る”という感覚に変わった。

もちろん、裏面には一言二言のコメントは手書きしてはいる。でも“書く”のはそれだけ。手紙でもハガキでも、文字で書かれた意味以上に、想いを届けるものだと思う。そういう考え方は相変わらず頭に残っているのに、実態が伴わない。そのことにチョットしたストレスや呵責を感じてもいる。なんだか可笑しな話だ。


多くを手書き文字にしなくとも、例えば気の利いた手書きの一言二言で、例えば元旦に届かせることで、相手への想いを乗せることはできる。そう思ってこの先10年、20年、年賀状を“作って”差し出していきたい。


上記記事には無関係ですが、間寛平アースマラソンの最新動画を↓



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