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安藤!浅田!笑い飯! 感動三連発/

おはようございます。今年もあと5日!

昨夜は、全日本フィギュアスケートとM-1にワクワク興奮し感動してました。
中でも安藤美姫、浅田真央、笑い飯にやられました(^^)。感動三連発!

今朝は、まだ冬休みではありませんが、砕けたお話を。



女子の全日本フィギュア。
終わってみれば、1位安藤美姫、2位浅田真央、3位村上佳菜子。ここ数年のフィギュア人気を牽引してきたアイドル的存在が年長順に並んだ。何とも収まりのいい、まるでシナリオがあったような結果だった。

改めてつくづく感じたのが安藤と浅田の特徴の違いだ。
ひと言で個性付けて対比すれば、“求道者の安藤”、“勝負師の浅田”。

安藤の口からいつも聞かれるのは、‐自分の演技ができたかできないか‐、への強い拘りである。点数や順位という結果は二の次だと。キレイごとではなく彼女は本心でそう思っているのだろう。つまり道を極めようとする求道者の姿なのだ。

一方の浅田。
彼女は根っから“競う”ことが好きなのだ。当然、競って“勝つ”ことが好きなのだ。その勝負好きが勝負強さの源なのだろう。今回も、「自分は最後のチャンスに強いと思うから大丈夫!」、といった主旨のことを公言していた。まさに勝負師である。

浅田のそうした姿に対比して安藤を観た時、その勝負に拘らない姿が強調される。結果が伴わない時には、人によっては言い訳と受け取ってしまうだろう。
しかし、安藤は今回勝っても尚、しかも200点越えのいい出来での勝利にもよらず、ショートプログラムでの3回転‐3回転を回避した自分に不満を漏らしている。安藤の求道スタイルは一貫しているのだ。

ともあれ、二人の演技には感動させられた。二人、とりわけ浅田を慕い追いかける4歳下の村上が3位となったことも清涼感があった。3人揃って来年の世界選手権出場と、あまりに出来過ぎた今年の全日本だった。(^^)v


もう一つ。
M-1で笑い飯がついにチャンピオンになったことも感動的だった。9度目の正直!
表彰されても悪ぶる西田君、どこまでもボケておどける哲夫君。
9回連続決勝進出のプライドか、それとも照れ隠しか、はたまた素の個性か。
それでも二人の目には薄っすら涙が光っていた。感動した。(^^)v


上記記事には無関係ですが、間寛平アースマラソンの最新動画を↓



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