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アニマル・スピリット、熱くもってますか?

おはようございます。寒い日が続きますね(+_+)

“アニマル・スピリット”という言葉を聞いたことはありますか?
ケインズの言葉です。経営者には知っておいてほしい言葉です。

今朝はこれについて。終わりには寛平アースマラソン最新動画を貼付。


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聞いたことはなくとも、その語感からイメージは湧くことだろう。直訳では血気、野心的な意欲、動物的衝動といったところか。ビジネスチャンスにリスクをとって積極的に投資する経営者としての基本的なメンタルのことである。企業家精神と言ってもいい。

昨今、女性へのアプローチを苦手、不得手、面倒、億劫としている草食系男子が増えているらしい。動物としての男子が持つ本能が弱っているのであろうか?

それはさておき、厳しい経済環境下、経営者が本来持つべき投資マインドを弱らせているのは確かだろう。こうした経済情勢下では現実問題として、マクロの投資“行動”が鈍ったり停滞するのは当然である。しかし、個々の経営者がその投資“マインド”を冷やしてはならない。

企業経営は一種の“冒険行動”だ。冒険を続けるために必要なのは、何よりも飽くなきチャレンジ精神だ。アニマル・スピリットだ。


世の中では企業社会を論じる時、何かと“生き残り”と言ってしまう。が、この言葉から想起されるのは“チャレンジ”ではなく、“サバイバル”ではないだろうか?確かに“サバイバル”に投資はあまりそぐわない。

ボクはかつて、とある中小企業支援機関の経営コラムに寄せた記事で、“生き残り”でなく“生き続き”という言葉を唱えた。“生き残り”という言葉はそこに“しがみ付く”イメージがして良くないと思うからだ。だからと言って、そこからの撤退を推奨しているわけではない。


言葉遊びを言うつもりはない。言霊というものがあろう。確かに企業は結果として“生き残ら”なければならない。しかし結果として担保すべき“生き残り”ばかりを口にしていると、発想すべてが“生き残り”発想になってしまう。きっとすべてが収縮してしまう。これでは投資マインドが冷え込んでしまう。

経営者は投資家としての精神を冷やしてはいけない。この意味合いからも、“生き残り”という言葉をボクは推奨しない。

アニマル・スピリットを熱くもつため、前向き発想になるため、攻めの経営を打つため、普段の口癖一つ見直してみたらどうだろう。


上記記事には無関係ですが、間寛平アースマラソンの最新(9日)動画を↓
10日を終わって山口県下松市あたり。



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