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横沢彪さんから常識打破の本質を考える/

元フジテレビのプロデューサー横沢彪さんが亡くなられたニュースが大きく取り上げられた。また引き続き、通夜に大勢の芸能関係者が弔問に訪れた様子も報道された。

それを伝える番組スタジオの司会者、コメンテータ、芸能記者などから、故人の功績への賛辞が相次いで聞こえてきた。その功績への評価とは、常識を打破して新しいことを次々仕掛けたことに対するものだったようだ。

今日は“常識打破”ということについて少し書いてみます。

終わりには記事に無関係に間寛平アースマラソン最新動画の貼付も。


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言わずと知れたことだが、横沢氏は1980年の『THE MANZAI』に始まり、『オレたちひょうきん族』、『笑っていいとも』、…と続いて立ち上がっていった、お笑いニューウェーブ番組の仕掛け人であった。

1980年当時、中学1年であったボクにとって、これらのお笑いは中心的な関心事であった。中でも、『オレたちひょうきん族』は、文字通りテレビにかじりついて視ていた。

故人は、そのエンディング‐“ひょうきん懺悔室”で、神父役という一キャラクターとして、当時中学生だったボクをはじめ多くの視聴者の印象に残った。

その“あからさまな素人演者ぶり”は、‐スタッフは表に出ないもの‐という従来の業界常識に、「ワシら、裏方スタッフですが、何か?!」とでも言い放っているようなヤンチャを感じたものだった。


故人はこのように、常識を打破して数々の新しいことをテレビ界に取り入れた。その原動力は、“常識を打破したい”、“新しいことをしたい”、という欲望ではないだろう。そうではなく、“テレビをもっとオモシロくしたい”、“茶の間をもっと笑わせたい”、そんなテレビマンとしてのシンプルな欲望であったと思う。

この情熱を起点に発想したアイデアの多くが、従来では非常識であり新たなチャレンジだった、ということだろう。つまり“常識打破”や“新しい”かどうかは結果であって、発想の起点にすべきではないのだと思う。

つまり、「常識打破、新しいこと、…」、と念じるのではなく、
「お客様をもっと感動させるには、もっと感動させるには、…」とか
「もっと楽しく使ってもらうには、もっとワクワクしてもらうには、…」とか。

言い換えれば、有り体ではあるが、やはり「顧客志向」ということだろう。
ただし、トコトンの顧客志向だ。



毎度、上記記事に無関係に、間寛平アースマラソン最新(13日)動画を↓



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