苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

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双子の姪が大雪の中センター試験に/

おはようございます。昨日からの雪が今朝も降ってます。大雪\(◎o◎)/!
HI3E0034.jpg
今朝の家の前の様子

この土日のセンター試験、双子の姪っ子も受験してきました。
昨日はこの愛知も何年に一度というような大雪。

初日、土曜の朝、彼女らに送ったアドバイスメールの中身は…



//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【その1】
センター試験重視とか、センター合格枠とか、あるだろうけど、
「あくまで一段階目の試験であって、入試の一部に過ぎない」、そういう全体観をまず持っておこう。

【その2】
前の時間の出来・不出来に関係なく、次の一科目に集中する。
「やらかした~」、と思ってしまうような科目もあり得ると想定し、次の時間に引きずらないための気持ちの切り替え方を予め持っておこう。
例えば…冷たい水で顔を洗うとか、猛ダッシュするとか、アゲ唄聴くとか…。
何かを予め決めておけば、そんな時でも「どうしよう」、とオタオタしないですむ。

【その3】
頑張るのは当然なので、必要以上に自分にプレッシャーをかけない事。
「力を出し切る」、「最後の一秒まで全力を尽くす」、そんなくらいでいい。
なんなら、「人生に一度のこと、せっかくだから楽しんじゃえ」、って思えたらベストかもょ。

あと細かいところで…
◆受験番号のマーキングは「これでもか」、と言うほど何回も確認する
◆少しでも疑問な点があれば臆せず監督官に質問する
◆数学などで、分からない設問にいつまでも食いついていかない



大学入試や国家試験など、何回か大きな試験を受けてきた大人であれば、経験則に基づいたこの程度の助言は誰でもできるのではないかと思う。

大事なことは、“(やろうと思えば)できること”、を“できる”に留めず、“実際にする”ことだ。
自分の経験を自分の中だけでなく、身近な者にも活かしてもらおうと具体的に何かを働きかけられるかどうか、ということである。

これは上司・部下の間、先輩・後輩の間、でも同じである。上司、先輩は部下、後輩を育てることが己の成長機会になる。自分の経験を活かすということを部下や後輩にも大いにシェアしていくといい。もちろん、あえて失敗させてその失敗を財産とさせる、そういう考え方や育て方もあって良い。

育てる、ということにおいて大事なことは、上位者の下位者への温かい視線である。あたかも親が子を見守るような視線である。時に手取り足取り、時に放任し、見守ることだ。それを感じられれば、相手はきっと応えてくれる。

育てる、ことは上位者の大いなる辛抱が必要なのだ。我慢ではない。辛抱だ。“人財”なんて、そんな簡単にはつくられるものではない。


毎度、上記記事に無関係に、間寛平アースマラソン最新(15日)動画を↓



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