苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

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経営の責務~カイゼンとの関わりから~

現場カイゼンや業務カイゼンのコンサル(経営KAIZEN考房ではこれを『流れづくりサポート』と言っている)では、従業員さんたちとコラボレーションすることになるります。

総じて言えることは、従業員さんたち(多くの場合、課長などのキーマン)もいろいろなことで悩んで困っています。それを感じていながら日常業務と、たびたび生じる突発問題への火消しに忙殺されているというのが平均的な姿です。

少し余裕があってカイゼンに時間とエネルギーを向けられる場合であっても、チームワークでなく一人で推進しなくてはならないことがほとんどで、結果として上手く進められないこともよく見受けられます。

前者の場合は、まず余裕を生み出すことが先決になります。業務の総点検をしてムダな業務を廃止する、部下に委譲する、などしていきます。
突発問題を惹き起こす定番的な根っこの問題を解決すること自体がカイゼンになりますが、発想を業務余裕を生むために、ということから取組みます。
こうして生まれてくる余裕の中でようやく本来のカイゼンに向かう気力が出てきます。

後者の場合は、個人の問題解決力をいかに高めていくかという課題意識と、最低限二人以上のチームワークで取組ませる配慮が、まず経営側に求められます。


ちなみにコンサルが関わることができると、この両方に対して手を打つことになります。つまりコンサルがOJT的にそのキーマンの力を引き上げることができます。
また、常に寄り添うという意味でのチームワークにはなりませんが、少なくとも孤独ではなくなります。現に多くの場合、そうした人たちから「助かる」という気持ちや視線を感じています。それがやり甲斐でもあるのですが。


「カイゼン!カイゼン!」と要求する前に、経営として環境と資源を提供できていますか?



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