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米運輸長官、娘に、トヨタ車買うべき、と/

おはようございます。昨日、我が“眼球”花粉センサーが反応しました(*_*)

ここ連日、クルマネタで恐縮ですが、今朝もトヨタネタ。
昨日の当ブログ記事の末尾で、

大規模リコールにつながった米国での急加速問題について、
‐米運輸省が、「電子制御装置に欠陥はない」、との結論を発表した‐
というニュースが今朝入っているようです。
米自動車市場は自立的な回復局面に入っています。
これで北米市場でのトヨタ車への回帰も本格化していくことでしょう。

と触れてました。

その続報になりますが、
米運輸長官がなんと娘に、「トヨタ車買うべき」、と助言したことも、その会見で明らかにしました。



////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
まず、そのニュースについて、読売オンラインから引いて下にリンクする↓
>>>米運輸長官、娘に、トヨタ車買うべき

上記記事にもあるとおり、ラフード運輸長官は昨年、議会で、「トヨタ車の運転を止めるように」、とトヨタ車ユーザーに向けて発言していた。

今般、自ら所管する運輸省の最終判断が“シロ”と結論づけられたことは、上記発言とまったく相反する結果となってしまったわけだ。

体裁が悪かったのは人情として想像に容易い。
が、それにしても手のひらを返すように、娘に「買うべき」とは^_^;
あまりに分かりやすい処世に、苦笑するしかない。

サッカーの主審が勢い余ってとったPK判定に、明らかな誤審と後で悟り、今度は反対側へ“おかしな”PK判定を“帳尻合わせ”的に下す有り様に似ていないか(-"-)

アメリカ人、まして政府要人であることを合わせれば、公式の場で100%の謝罪と受け取れる今回の発言の異様さが浮き立ってくる。

それでもこの発言がとっさの失言ではなく、準備された会見で出てきたのだ。この発言は、1年前のアメリカの国を挙げてのトヨタ叩きが、保護主義の空気や風潮に乗っかった軽率で根拠の弱いものであったことの証左と言える。


トヨタの名誉は形としては回復した。が、揺らいだ消費者からの信頼と毀損したブランド価値の回復には時間がかかる。

トヨタは恨み言も言いたいところだろう。が、ここから何を学ぶかが重要だ。トヨタの持つ良き企業分化にはそれができるはずだ。

トヨタの真価が問われることになる。



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