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携帯電話の安否確認サービスを活用しよう/

おはようございます。

NZの地震で、安否確認がとれず行方不明になっている方たちがまだたくさんいます。一人でも多くの救出を祈るばかりです。

あなたの会社では携帯電話を使った安否確認の仕組みを有効活用していますか?今朝はこの点について。



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さて、このNZの地震。まさに対岸の火事と観ていてはいけない。どんな企業でも多少の防災対策はされているはず。

しかし、一通りの防災グッズをある時点で備えて、それっきり。防災の日あたりで、形ばかりの避難訓練をする。今年は土嚢くらい調達しとこうか、と思いつきでモノの備えに走る。そんなところが圧倒的な姿だろう。

企業は被災した時、ある程度の間、操業停止せざるを得ない。が、可及的速やかに操業再開できなければ、倒産の憂き目をみることになる。

企業を動かしているのはそこで働く社員。社員と社員の家族が無事である場合、その社員は会社へ向かえる。社員が会社に来てくれて、ようやく被災した建物、設備、製品・商品、什器などの復旧が進む。

そこで、まず重要なことは、何を置いても全社員の安否確認。就業時間中の被災であれば、多くの社員は社内にいて、比較的容易である。が、非就業時間に起きると、安否確認はとたんに大変な作業になる。

その時に、普段から安否確認の仕組み充実を図っている会社と、電話連絡網をただ持っているだけの会社とは、安否確認に雲泥の差が出る。

まずは、自社の緊急連絡の仕組みを見直し、見直した仕組みの元でシミュレーションをしよう。

今時、お金を使わずに有効な安否確認の仕組みの一つをどんな会社でも作ることができるのだ。それは携帯電話を使った安否確認。

各携帯キャリアの該当ページを参照してもらいたい↓
>>>NTTドコモ『iモード災害用伝言板』
>>>au『災害用伝言板サービス』
>>>ソフトバンク『災害用伝言板サービス』



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