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愛知県半田市港本町(2)

①で、僕の育った町は旧国道247号線沿いに緩やかに拡がった古い商店街であったことを書きました。

半田市港本町という名のとおり、海(半田港、あるいは半田運河)まで自転車で5分もかかりません。昨今、半田は観光資源として『蔵』と『山車』を前面に出し『蔵の町』としてブランディングしてきています(正直言って今一つパっとしませんが)。その象徴的な蔵は、半田運河沿いに立ち並ぶミツカン酢の蔵で、その辺りも自転車で5分圏内というところです。

つまり、
・旧国道247号線沿いにあって車の往来が多く騒がしい町
・港に近い水辺の町
という地理的な特徴がありました。これに加え、
・店舗兼住居型の昔ながらの商売屋が醸すザックバランさ
に覆われた人と人が近い町でした。


また、少し触れましたが、半田には31台の山車があり、3月中旬から5月の連休まであちこちで『山車祭り』が展開されます。通った小学校は一学年300人でしたが、その小学校区だけでも6つか7つくらいの“山車組”に分かれ、それぞれに重厚な山車があります。その小学校区の祭りは4月2週目の土日とだいたい決まっていて、新学年が始まって早々の祭りはゴールデンウィークに先立つ心躍るイベントでした。通常、土曜日は4時限の半日授業だったのですが、祭りの土曜は2時間授業で、10時過ぎにはもう帰ることができました。子供にとっては授業短縮自体がワクワクの非日常の演出でした。基本的には小学校区ごとに祭りは行われますが、5年に一度の割合で秋に31台が市役所近くに一斉に会する『秋祭り』も行われてきています。


①②を通して浮かび上がってきたキーワードは
旧国道、車の往来、商店街、港(運河)、蔵、山車祭り、ザックバランな商売人気質、・・・といったところです。
②はこんなところにしまして、また③へと続けていきます。
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