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(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

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旭川生活文化産業振興協会からのご来客/

おはようございます。震災から七日目の朝。PM2:46で、震災丸一週間です。

昨日、北海道旭川から『旭川生活文化産業振興協会』様の訪問を頂きました。中小企業再生支援の調査研究ミッションといった趣旨で、ここ愛知に二泊三日で来県されたようでした。

そのミッションのフレームは
◆中小企業支援機関、中小企業支援家、コンサルタントなど、中小企業の経営支援に取り組んでいるいくつかの主体との意見・情報交換
◆上記の交流を通して、今後の旭川での中小企業の経営支援、企業再生に活かせるキーファクターの探索・探究
といったもののようです(、ボクの理解が間違いでなければ)。

その一つのプログラムとして、“経営KAIZEN考房”こと小職のところへも訪問頂いた次第です。その模様は…



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ご訪問を頂いたのは三名様で、
同協会‐企業支援グループから三宅様(主幹)、中川様(主査)、
同協会の下、再生支援マネージャーとして活躍されておられる石丸様。
石丸様は私と同じ中小企業診断士。診断士の大大先輩でもありました(^^ゞ


(左から)中川様、石丸様、三宅様。~2時間の意見・情報交換を終えて~


そもそも、どうして小職のところへご訪問頂いたかと言えば、
“トヨタ流カイゼン”をキーコンセプトにした小職の経営コンサルティングの取組に関心を持って…、とのことであられました。

2時間にわたる意見・情報交換でのポイントをサマリーすれば、
◆トヨタのお膝元で鍛えられた(下請)中小企業群の平均的な姿や特徴
◆そうした企業群を顧客とする小職の経営コンサルティングについて
◆トヨタ流カイゼンの取り組みイメージとあり方について
◆企業再生、企業革新に絶対に不可欠な要素について
◆北海道と愛知という風土の違いが醸成する気質・県民性と“カイゼン”との相性、および可能性
◆新事業開拓、新市場開拓、といったことへの下請中傷企業の動きや関心
◆後継問題事情
…などなど。

ちなみに、企業再生・企業革新に不可欠な要素につては、
それは、「何と言っても経営者の事業意欲や情熱である」、という点で石丸先生とも100%一致しました。歴戦の先生と意見が一致し、たいへん心強く、経営コンサルとしての確信を深めたところです。
中小企業経営者の読者の方は、この点改めて自問自答していただきたく。


ボクとしてはたいへん刺激にあふれ、示唆に富む有益な時間になりました。が、先方様のニーズに応えられたのかどうか…いささか不安ではあります。^_^;

これを機にご縁が深まれば、それはまた素敵なことだと思います。

遠いところ、ご来訪いただき、ありがとうございました。


<3月25日追補>
以下のとおり、視察対応のお礼状が届きました。
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