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5/30(日)の龍馬伝

龍馬が将来の妻「お龍」に出会いました。“龍馬と女性”は龍馬を描く時の一つの定番的視点です。

・(今風に言えば)ヘタレだった幼年の龍馬を叱咤し続けた姉「乙女」
・幼馴染の初恋のひと「平井かお」
・千葉道場(桶町千葉)の主、千葉定吉の娘「千葉さなこ」
・池田屋の女将「お登勢」
・公家‐三条実美に仕える「お田鶴」

姉、乙女はともかく龍馬はよくもてた男として描かれます。司馬遼太郎は龍馬を「人たらし」とみています。『竜馬がゆく』ではその「人たらし」っぷりを生き生きと描いています。日本人、特に日本男子の坂本龍馬好きは、「司馬遼太郎の描いた竜馬好き」ということだと思います。坂本龍馬が愛される中心的要素は、偉大な功績への憧れと、維新完遂を見届けぬまま若くして非業の死を遂げた悲劇性なのでしょう。偉大な功績を実現せしめたのはその「人たらし」に大いに拠っていることでしょう。僕も含めた日本男子は「人たらし」足り得たいという切望を根っこに持っているのではないでしょうか。
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