苅谷政生のK・CUBE(改善・改革・革新)で行こう!

(株)K・CUBEコンサルティング-代表者のon-offを綴ります

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

経営コンサルタントという職業

今日高校3年の姪に「仕事って何してるの?」と改めて訊かれました。会社員でもなく、お店を持って何か商売をしているわけでもない、経営コンサルタントという職業は皆目イメージが涌かないようなのです。そう問われ、そう言えば僕も大学生の頃、「会社員って一日何をしているのだろう?」と疑問に抱いていたことを思い出しました。
“ここはコンサルらしく分かりやすく伝えてあげなければ”と徐に説明し始めました。

僕「まず言えば、僕は会社員じゃないんだな。大きな言い方の職業は“自営業”になる。」
姪「あ~、自営業ね。聴いた事ある、ある。」
(そこで畳み掛けるように)
僕「よく職業欄の選択肢で会社員とか主婦とか無職とか公務員とかと一緒にあるやつな。」「自営業ってのは、分かりやすいところで言うと、個人でやってるような町のラーメン屋さんとか、八百屋さんとか、喫茶店とか、美容室とか、クリニックとかそういうのな。」「つまりお店屋さんだね。お店ってのはそこにお客さんが来てくれて、何かモノを売るか、何かのサービスをしてあげるか、何か食べさせるか、そういうところじゃんか。」
姪「ふんふん。」(納得顔)
僕「経営コンサルタントってのはお店に来てもらうんじゃなく、お客さんの会社に自分が行くのね。そこで社長さんの話を聴いてアドバイスしたり、従業員さんと一緒になって難しい問題の解決に向けてリーダー役になったりするのね。小さい会社ってのは何かと手が足りなかったりするからそういうお手伝いをしに行くわけなの。」
姪「へぇ、すごいじゃん!」
(後略)

と、以上は実際に説明した内容の半分くらいです。10分くらい話ましたが、とても良く分かった顔をしていました。もちろん、経営ってことがどういうことなのか、従業員さんと一緒になって何を手伝うのか、など細かなイメージはできているわけはありません。ただ、経営コンサルタントという職業がどんな感じのものかは十分イメージを持ってもらえたようでした。高校3年の姪っ子に自分の職業を分かってもらえ、けっこう嬉しいものでした。


関連記事

| 日々の思考 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kariyamasao.blog130.fc2.com/tb.php/55-a9633e57

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。