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SOHOなりの経費節約術/

関西電力‐大飯原発の再稼働問題が喧しい。

この夏の電力需給において、原発での発電が必要かどうかは、どの程度暑い夏になるかが最大のインパクトである。

一方で、公的部門、企業部門、家計部門それぞれが、節電に努めることで、電力需要の圧縮に大きく寄与できることは昨夏に証明された。

僕のような、個人事業主でしかも一人親方稼業のSOHOは、家計部門としての節電はもちろん、些細ながら企業部門のほんの一部としての節電への貢献もしなくてはいけないのだろう。


そこで、僕なりの事業における節電も含めた節約術をいくつか紹介する。



(1)日中、照明は着けない。
天気次第ではあるが、南向きの窓際に机を置き、カーテンを開ければ十分に明るい。照明など本当に不要である。


(2)順次、LED化
かなりLED照明のコストも下がってきている。それに交換すればそれ以降の電力消費は抑えられる。

だからと言って、寿命のきていない電球などを一斉にそれに切り替えることには、「もったいない」、というような価値観に照らし抵抗がある。

だから寿命がきたものから順次LEDに替えていくことが方針である。


(3)暖房はエアコンを主、石油ファンヒーターを従に
夏場の冷房にはエアコンを置いて他にない。
せめて
・設定温度を28度にする、
・使用時間をなるべく減らす、
・フィルターをキレイにしておく、
・照明を点けてでもカーテンを閉める、
くらいがせいぜいできるところだろう。

冬場は、コストだけを考えればやはりエアコン一本でいい。
自分もそうであったが、エアコン暖房での電気料金より、ヒーターでの灯油代の方が安い、というのは思い込みによる誤りである。

その誤解には、エアコンの省電力面での技術進歩と、燃油の高騰、という、この10~20年の間の変化がそこに大きくかかわっている。

結論から言えば、シーラカンス級のポンコツエアコンでも使っていない限り、¥1,600/18Lというような燃油が高騰した現況では、エアコンによる暖房コストの方がはるかに安い。

灯油代が、¥1,000/18L、レベルに下がれば再考の余地はあるが。


ただ、今般の電力節約の要請がある以上、それぞれが安い電力を使い放題に暖かさを享受していてはいけないのであろう。

そこで、この冬は、それこそ1ロートルのファンヒーターを引っ張り出し、エアコンと併用して、電力消費の抑制にも努めてみた。


(4)文具は100均
文具に限った事ではないが、100均は大いに利用している。


(5)インクジェットプリンターのインクは手補充
これは決してお奨めはしない。ほとんど個人的な趣味というか、意固地かつ偏屈のなせるわざかもしれないが、僕なりの拘りでそうしている。決して節約とか、ましてケチでそうしているわけではない。

僕はキャノンのインクジェットプリンターを使っている。インクはあっという間になくなる。すると一つ¥1,000以上するカートリッジ交換をメーカーは迫るのだ。

メーカーに言わせれば、それがビジネスモデルというものだ、と言うだろう。僕に言わせれば、体のいいぼったくり、である。インテリヤクザの所業である。

あんなものが一つ¥1,000以上もなんでしようか!!!(-"-)誰か利益率(または原価率)を詳細にスッパ抜いてくれないものか。メーカーでは考えられない利益率の商品のはずだ。

環境経営を標榜するキャノンが、次から次に廃棄物となるインクカートリッジを売りまくって儲けているその姿勢に、どうにも無抵抗ではいられない。

そこで、メーカーとしては容認していないようであるが、キャノン非公認の業者が、インクを補充するキットを低廉な価格で販売している。ご存じの方も多いだろう。

一見、そのパッケージはキャノンの商品に酷似しており、実ははじめ、それはキャノンが出しているのだと思い込んで買っていた。


ともあれ、多少というか大いに手間はかかって、それこそかえってコスト高かもしれないが、それでも意固地で偏屈な僕は、
「キャノンめ、ざまぁ見ろ!今回も自分で補充してやったわい!」
と溜飲を下げるのである。



最後は、だいぶおかしな方向にいってしまったが、こんなところが僕のSOHOなりの経費節約術といったものです。

お粗末でした。



「専門家iタウン」士業
「専門家iタウン」専門家


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