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出会い、おしえ、経験、愛顧、に感謝/

何かに心から「感謝する、感謝したくなる」、そういう心持ちに自然となることが、ときどき、あるいはしばしば、ある。

そうした感謝の気持ちが起こる背景には、今自分が、“個人商店”とは言え、独立の経営コンサルタントとしてやっていけていることが大きいように思う。



それは、やはり『人の出会い』というものが一番大きいように思える。

すべての人との出会いに感謝、という言い方もあるかもしれない。

ただ、ここで言う出会いは、そんなピンボケした偽善者めいた言い方のものでない。

もっと特定の何人かとの重要な出会いということである。

会社務めした期間の尊敬しうる先輩、上司、同僚。

学生時代からの趣味であるヨットを通して知り合った仲間や先輩。

10代後半の人格形成期に知り合い、今も付き合い続けてくれている数人の親友。

・・・



また、今の仕事は過去の職業上での『経験』も大きな感謝すべき対象である。

自分の場合は、学卒後に入社したトヨタ系の大手自動車部品メーカーでの経験ということになる。

もう少し言えば、トヨタ自動車の企業文化や考え方を身につけることができたことである。



それから『おしえ』

重要な人との出会いや経験の中で、明示的に教わったおしえ、暗黙的に感じ取ったおしえ、自律的に学び取ったおしえ、反面教師的なおしえ、何年も経ってから芽が出てくるようなおしえ、…さまざまなおしえ。



そして、僕のコンサルティングを利用してくれた、そして今も利用し続けてくれている『顧客のご愛顧』である。

まず言えることは、当然であるが、僕の生活の糧は、コンサルティングの売上で得られる。

平たく言えば、僕が喰っていけてるのは顧客が僕のコンサルティングを利用してくれるからあり、現に顧客がコンサルティングフィーを払ってくれるからである。

どうして感謝せずにいられよう。

別の価値観で言えば、顧客は僕にコンサルティングの腕を上達させる機会を提供してくれている。

コンサルティングの腕は、コンサルティング機会があってはじめて上達し得る。機会がなければ絶対に上達しない。

顧客は僕の職業能力を引き上げてくれる存在でもあるのだ。



そして、言うまでもないことだけど、僕を産み育ててくれた家族、近隣の人、半田という町と風土、そんなことどもへの感謝を忘れてはいけないと思う。



「専門家iタウン」士業
「専門家iタウン」専門家
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まとめtyaiました【出会い、おしえ、経験、愛顧、に感謝/】

何かに心から「感謝する、感謝したくなる」、そういう心持ちに自然となることが、ときどき、あるいはしばしば、ある。そうした感謝の気持ちが起こる背景には、今自分が、“個人商店”とは言え、独立の経営コンサルタントとしてやっていけていることが大きいように思う。そ...

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/12 23:00 |

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