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多治見でお仕事につき、念願のコロうどん/

以前、地元情報番組で、『コロうどん(冷うどん)』発祥の店を紹介していたのを視て、いつか行ってみたいと思っていました。

昨日、その発祥の店『信濃屋』のある多治見市で仕事があったので、念願を果たすべく『信濃屋』にコロうどんを食べに行ってきました。

HI3E0091_convert_20121110115629.jpg
なかなか味のある店構え。


そもそも、冷うどんの事を『コロうどん』と称するのは、全国共通ではないらしい。

その昔、信濃屋さんはでは、冷うどんを開発して『香露(こうろ)うどん』とネーミングし、メニューにしたらしい。

冷うどんが広まっていくとともに『こうろ』が『ころ』と訛っていったとのこと。

HI3E0088_convert_20121110115541.jpg
香露うどん→コロうどん、の由来


由来はともかく、信濃屋さんのころうどん、独特の触感でした。

讃岐うどんのようなコシは全く無い。柔らかくモチっとした歯ごたえ。

けれど「コシが無い=美味くない」という通則はここでは適用されません。

なんとも美味い!

HI3E0087_convert_20121110115507.jpg
美味いが、実に量が少ない!これで660円は…ちと高いかな。


それから、店の入り口扉には、
「常連さんのために店奥スペースを確保させてもらっています」
といった主旨のお断りが貼ってあった。

地元のお客さんを大事にしたいという店主の姿勢が感じられ、
「そうそう、それでよろしい!」と思ったりなんかしました。

メディアに、コロうどん発祥の店として紹介されてしまったばっかりに、僕のようなミーハー客がわんさと訪ねてくるようになってしまったのでしょう。

元々は、地元密着の商売っ気の薄い「町のうどん屋」さん。近所の常連さんあっての店、という店主の思いが想像されますね。

今回、念願かなって賞味できたので、もう押し掛けたりしないでおこうと思います。
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