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新車販売の2台に1台が軽自動車に/

自動車のコモディティ化(≒日用品化)の象徴である軽自動車のシェア拡大。

昨日のニュースによれば…

2013年、新車販売の2台に1台以上が軽自動車になるとの見込みが確実な模様。

全国軽自動車協会連合会が2日発表した、今年1月から11月までの軽自動車の販売は194万4246台。

前年同期比で+4・8%とのこと。

12月末の通年では、軽の新車販売は210万台前後と、過去最高になるのが確実らしい。

ちなみに、これまで最高は2006年の約202万台。



たしかに、ここ愛知県はトヨタのお膝元というロケーションもあって、プリウスの多い事多い事!

ハイブリッド車の代名詞であるプリウスさえ、ある意味コモディティ化しているとも言える。

メーカーにとってコモディティ化の脅威は、需要の価格弾力性が高くなることである。

つまり、価格が購買動機の最大の決定要因になってしまうということである。



ハイブリッド車としての旗艦ブランドであったプリウスはプライスリーダーになり得る。

しかし、ハイブリッド車さえコモディティ商品となるなら、もはやブランドでなく、

したがってプライスリーダーにもなりえない。

ただただお得感、割安感での勝負になってしまう。


2015年には燃料電池車が市販される。

カーメーカー、自動車業界も大変な転換点を迎えている。
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