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【その1】 ブログヘッダー部の画像について

その1、なら“ヨットとのかかわり”あたりから入っていくのが筋かもしれない。が、ここはヘッダー部の画像についてふれていく。

何気ない画像なので、関係のない素材と受け取られても仕方ない。しかし、これは歴とかかわりのある画像なのだ。かかわりどころかデッキ上に乗っているし、見切れているという程度でなく完全に写っている。

では、どのような筋のものかと言うと・・・
ロケーションは?・・・ハワイである。ハワイはワイキキヨットクラブのハーバー内を、補助機で出港していく(帰港してきた?)様子である。
時期は?・・・1998年8月、30歳の時だ。
何でそこにいたのか?・・・『KENWOOD CUP』という世界的レースに参戦していたのだ。
その時の、チームの誰かが陸から撮ってくれたパノラマ写真を活用したものである。

世界的なレースなどと言うと大仰に感じられてしまう。しかしヨットレースの場合、基本的にフリーエントリーで、勝ち抜いて勝ち抜いて残った上澄みの強豪だけが参加するレースはむしろ例外。だから偉業を成し遂げたとか、そんな事では決してない。単にもの好きで参加したというだけだ。

喩えるなら、プロとアマが一同に走る市民マラソンに近い。アマチュアランナーにとって憧れの世界的市民マラソンは『ホノルルマラソン』だろう。同様にアマチュアセーラーにとって憧れの世界的レースが『KENWOOD CUP』だった。(現在はなくなってしまった。)それでも、参加者数としてはプロレーサーの方が多いという点が、『ホノルルマラソン』とは対称的な点ではあるが。

レースは2週間くらいにわたるシリーズレース。お盆休みだけでは足りずさらに一週間有給休暇を合わせ都合16日間ハワイに滞在していた。大企業に勤め、係長手前の何の責任もないお気楽な身分だったからこそできた所業だった。“夢のような時間”というのはこういうものなのかもしれない。

最後にチームと使用した船について。
寄せ集めの混成チームだ。普段は三河湾内のどこかのチームでそれぞれにヨットライフを送っていた者が有志として集まった形だ。
映っているヨットはハワイのとある一個人が所有するヨット。それを20日間ほどチャーターしたのである。その費用は参加メンバーの均等割。いたって庶民的な遊び方である。
蛇足だが、ヨットというとどうしてもハードルが高そうに思われる。中古ヨット市場も整っていて、ピンからキリまでの世界。末端で楽しむなら経済的なハードルはぜんぜん高くはない。このあたりはまた別稿で。

最後に、僕も船上に写っていると言いました。解答は、その2で、ということに。

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