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龍馬伝

久しぶりに視ようとしてNHK大河ドラマを視ています。もう記憶に
ないほどなので、久しぶりという言葉も適当ではないのかも??

僕が坂本龍馬と出会ったのは19歳、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』
でした。僕は高校を卒業するまで本を読むことが苦手かつ嫌いでし
た。浪人して、名古屋の塾まで電車で通うことになり、その時間の
手持ち無沙汰解消くらいで、文学作品などを読み出しました。その
時に少しだけおもしろいと思うようになりましたが、まだ恰好で読
んでいる感じでした。

大学に入り、直ぐの4月に読み始めたのが『竜馬がゆく』でした。
おそらく、本を読んで楽しいと思った初めての体験だったのではな
いかと思います。あっという間に8冊の文庫を読んでしまい、すっ
かり竜馬ファンに。

『竜馬がゆく』で描かれる竜馬は、「俺はいったい何者なんだ」と
自分探しにもがく時期があります。その「自分は何者か?」、裏を
返せば「何者かでありたい」との思いが、19歳の僕にも強く入っ
てきた描写でした。具体的な将来像のないまま学生4年間を始めよ
という19歳の僕の中に。「俺は何者なんだろう?」って。



さて今日の大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬は自分が何者かである
ための方向性をちょうど見出したところです。具体的には勝麟太郎
に見出され、咸臨丸に出会い、ジョン万次郎に出会いました。

ドラマの中で福山演じる龍馬はこれからどんどん変わっていくこと
でしょう。
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